スタディサプリENGLISHのパーフェクト問題集の講義で紹介されているTOEICの解き方をまとめました。とてもわかりやすく解き方を説明してくれているので、オススメのアプリです。解き方をマスターして、練習を重ねれば、得点アップは確実だと思います。

以下は、講義動画で話されている内容をそのまま紹介しているところもあれば、一部をかいつまんで紹介しているところもあります。


英会話学校やTOEIC専門学校よりはるかにはるかにはるかにコスパが良いです。問題は、1人で黙々と勉強しなければいけないためモチベーション維持が大変ですが、いろいろと工夫がなされています。講義動画も先生がフランクなので面白く聞くことができます。自分で参考書を買って勉強するよりはるかにモチベーションが続きやすいです。合わなければ途中で解約することも可能なので、本当に良心的なアプリだと思います。



Part 1 

例題2 抽象的な語句
今回は写真ではギターを弾いてる人が出てきましたよね。Part1では日曜の写真がよく出るわけですが、確かに駅前とかでギター弾いている人たちよくいるわけです。例えばギターならギターと言う単語が出てくる事はほとんどないですよね、TOEICに関しては。ギターとか楽器とかをまとめたinstrument。こういう単語を知っておかなければいけないと。知らないよって言う人は絶対正解する事は無いですよね。だからこういうまとめ単語を非常によく出るのでこの辺をしっかりと押さえておきましょうと。


例題5 目立つものが正解?
Partワンでは写真のメインになるものが問題になることが多いんですが、ちょっとずれたとこ、そんなこと聞くのというところが、自分として正解となることがある。影shadowがよくでる。縁石curbもよくでる。


part3

Aren’t youときたら、脳内変換をしてnotを消してしまうと。aren’t youと聞こえてきたら、頭の中でare youのつもりで聞けばいい。


part3 5-1 
情報の整理 ビフォー、アフター、その理由がある。頭の中で図を思い描く。


例題6 3人の会話
・だいたい、2/13が3人の会話。難しいので1問死守。できれば2問。
・名前にとらわれない。男か女かを考える。細かいことを考えて名前まで追おうとするとぐちゃぐちゃになる。


意図問題
言葉ではこうだけれども、その意図はなんなんだという問題。
ポイントは先読みの時点で必ず読んでおく。できれば2回から3回位が理想です。おいしいところは今から流れる問題のスクリプトを最初に知ることができる。あとで流れるから最初に知っておくのはいいこと。
選択肢は見ない方がいい。意味は文脈で変わるから見てもあまりヒントにはならない。
そのスクリプトの発言に対し「だから〇〇なんだよ」続くものが正解。というイメージを持つといい。


図表問題
図表問題のポイントは何があっても先読みを忘れないこと。リズムが崩れて先読みがちゃんとできなくなってくる。集中力が途絶えてくる。3問先読みできなくても、図表だけは何が聞かれるのかどういうことなのかを必ず読んでおいてください。
パターンとしてはコロコロコロコロ変わる。最初はコチで後でこっちと。変わるのが当たり前なのでイライラしないでください。リスニングが聴けなくなっちゃいますから。
initiallyと言う単語が来たら後で絶対ひっくり返ります。最初はこうだったけど後になって違った。


例題4 
TOEICのpart4ではスピーチの2つのパターンがよく出ます。何かを記念するもの。もう1つは送別会。
送別会だったらfarewell。これ元々はさよならの挨拶なんですけれども、そこから送別会という単語で使われるようになったと。だから、TOEICではいかにリスニングの仕込みが大事か。元から知っておかないと対応できないよと。今回の記念だとAniversary。Celebrate。このへんの単語を覚えておかなければいけないと。


例題5 会議
ミーティング。
パターンは決まっている。リーダーがミーティングをはじめていく。TOEICあるあるでは、新人紹介をはさむことが多い。ミーティングの本題、現状はこんなんであると。パターンは2つ。現状はすごくいい、みなさんのおかげです。もうひとつはすごくやばい、みんなで考えていこうと。次にやること。大体これが定型的なパターンなので、何回も練習をすること。


演習7-3 意図問題
Unfortunately という単語に反応してほしい。変わる表現にちょっとドキッとしてほしい。不幸にも大とか残念ながらとかきたらその後に大事な情報がきます。逆にプラスでもいいですよ。ラッキーなことにとか幸運なことにとか、感情がこもった表現の後に何か大事な情報が来るからです。でそこが大体設問で聞かれると。100パーではなくてもかなりの確率で聞かれます。


例題8 図表問題
解き方としてはpart3と全く一緒です。必ず何があっても先読み、じっくり先読みをしておくと。この表が何かわからないと全く対応できませんので。他の設問を先読みできなくてもこの図、表は必ず先読みをしておくということです。今回は表の左側が設問に書かれているので、音声で流れるのは表の右側の可能性が高いです。このパターンがド定番なので。


例題8 文法5 接続詞・前置詞
接続詞と前置詞の区別。ポイントは選択肢を見て接続詞と前置詞があるけと。で、関係ないものは訳しもしない。関係あるものだけを訳して考える。有効的なな時間の使い方をして効率的に問題を解いていく。


例題9 文法6 関係詞
関係詞は難しいなと思うかもしれないけれども、大原則として形容詞節をつくりるのかそれとも名詞節を作るのか。そこから解いていくことによってこの手の問題はパッと解けるようになります。


例題10 文法7 比較級・最上級
あまりにも簡単で拍子抜けしてしまう、もしくはこの例題だけ簡単なんだと思うんですけど、実際よく出るんですよねTOEICでは。時間が足りないので焦っていると、そういう時に意外とマークミスをしやすいんですよね。自分ではearlierを選んでるつもりなんだけれどもパッと選択肢見てパッとマークしたら違うということが結構ある。こういうところできっちりとる。そして、簡単すぎるからといって疑う必要はない。


例題12 品詞 発展1
品詞の問題と言うのはTOEICでは非常に重要なんですけれども、一部ですね、稀にではあるんですけれども、performance という名詞がきて、後に名詞がきて、名詞と名詞で複合名詞をつくるというパターンがあって、これだけは身もふたもないことを言ってしまうと覚えないといけないんですね。これはTOEICの対策とかでよく言われるんですけれども、そんなに言うほど出るわけではありません。毎回必ず1個出ると言うわけでもないので、出てきたらちょこちょこ覚えていけばいいかなと。その程度です。しかも長文の勉強やってればどこかで聞いたことあるようなものばかりです。


例題13 品詞 発展2
正解のadministratorsには最後のorに注目してほしい、最後のsは置いておいて。そうするとerとかorというのは、何とかの人たちという意味になりやすいですよね。・・・名詞になっているのはAとDであると。今回は空所の前でhire 雇ったというのがあるわけですから人だろうと。その2つを見比べたときにerとかorとかあるからたぶんこれだろうなともっていけばスコアは取れるわけです。これは裏技ではなくある程度の英語力ある人ならやってることなので、そういう解き方をしてほしいなと。これが500点600点取る人の考え方です。更に700800900って考えたらもうきちんとadministratorの意味までおさえておかなれけばいけない。
今回のポイントは、品詞でしぼる。残った選択肢の中から予想をつける。そしてadminisratorの意味をしっかり押さえておく。


今回、選択肢を見ると全く違う単語が並んでいる。これ完全に語彙問題です。語彙問題ですから意味を知らないといけないわけです。後ろのviewに注目して、正解はcommandになります。・・・。


いろんな意味があるのを多義語といいますが、多義語のポイントは核となる意味をしっかりと押さえておく。・・・


part6

例題2 文脈から適切な語彙を選ぶ
part6は形から解くのが基本。ただ、文脈問題もでる。文脈問題はよく聞いたことある表現、知っておかなければいけない表現の知識をストックする。丸暗記をせずに元々の単語の意味をおさえておく。その


例題3 時制を問う問題
part6はよく時制に関する問題が出るんですね。part5の問題であれば一文の中で完結するわけです。ヒントは空所の前か後ろに当然あると。Part6は長文が出ますね。そうすると変なところにヒントがある。例えば日付がヒントになったり、全体を読んで、なんだ過去の話なんだと。だから過去形を選ぶと。そういうパタンが実は非常に多い。

TOEICテスト対策  

part7 

2-2
いかに本文を見ながらイメージしていくか。英語は英語で考えろというのはよくわかりません。何言ってるんだろうと思います。英語は絵で考えるのはそんなに難しくないです。練習していけば。文字だと忘れるから絵にして焼き付けていく。記憶に残って読むのがぐっと早くなります。


例題3 メッセージ形式の問題
簡単に言うと皆さんが使っているチャットアプリがそのまんまtoeicの問題に出るようなイメージ。・・・途中から話に入ると流れを見失ってしまうかもしれない。TOEICも一緒です。なんでこの問題が新しく出たか。今風の問題を出そうねと言ういわゆるチャライ意図ではなくて、ちゃんと全部読もうねと。とにかくTOEICは本文を全部読ませようと。スキャニング防止なんですよ。スキャニングと言う拾い読みを防止するために全部きちんと読む。全部読まないと流れがわからないよ。それはこーゆーチャットアプリでも同じでしょと。そういうことを意図してるわけです。ですから対策としてはちゃんと読むそれだけです。特にそーゆー技があるわけではないと。ただ特徴としてはポンポンポンポンポンと会話が来るので会話体のものが使われると。・・・。


例題4 含み表現
文を読んでいる途中にここ聞いてくるんでしょと見抜けるようになるテクニック。文を読む時間は簡単には上げられないが、解く時間は上げられる。今回のAnualは含み表現だから過剰に反応したい、
Not問題。捨てる必要はない。4つの選択肢のうち3つが本当。先に選択肢を見てから解いた方が効率的。また、本文と選択肢の内容が違うものがあったら、他の選択肢は検討せずに、その時点で切り上げて次の問題にいった方が点数アップにつながる。


演習4-1 含み表現
精神論になりますが、自分がこの店で買い物をするんだとイメージしながら読んでいくこと。


例題5 語句の言い換え問題
語句類推問題は多義語が出てきたら覚えていくと。ただ本番で知らなくても文脈から判断できますからきちんと本文を読んでいくと。それで必ず解けるようにはなります。


演習5-2 語句の言い換え問題
1番目の問題って最初のほうで解けるって思い込んでる人が多いんですけれど、その文章全体の目的を表す場合最初に書いてある時も確かにありますが今回みたいに結構後真ん中へんにある時もあるし、場合によっては代最後のほうに書いてある時もあるんですね。ですから几帳面に必ず1番からとかないといけないと思わない方がいいです。特に最初の設問に関してはわからないけどとりあえず2番、3番を解いていくうちに1番に戻ることはよくあることなので、ほぼ毎回。ムキになって1番ばっか探してると、どんどん時間がたって、焦ってイライラしてわかんないもう最悪間違えちゃうことになりますから、そのコツは放っておいて良いかなと思います。


演習6 クロス問題
大体5題あるうちの1台、多い時で2題がクロス問題だと思ってください。特に難しい事はないです。普通に読んでいけばいい。ただ、クロス問題で活躍するのはパターン4でも話した含み表現です。2つ目のパッセージで何か含みあること言っておいて、3つめのパッセージでそれが裏付けられると。その2つを読んでおかないと解けないと。


演習6-1 クロスリファレンス問題
クロスリファレンスの問題は難しいと言うイメージが先行してしまうんですが、確かに難しい問題もありますが、簡単な問題もあります。ダブルパセリとかトリプルパッセージの問題なると親の気がなくなっちゃうと、捨てちゃうと言う人はいると思うんが、非常にもったいないので、意外とできてしまうので、取れるよということを問題です確認してもらえれば

演習6-2 クロスリファレンス問題
祝詞問題のパターンというのは2つあって、まず完全に言及なし。つまり4つの選択肢のうち、まるで触れてないと。あとは矛盾パターンというのがあるんですね。つまりそれに関連したこと乗ってるんだけど、それと全然違うことが載っていると。この2つのパターンのうち、矛盾パターンの場合は、これ見つかると一撃で溶けるんです。言及なしの場合は4つの選択肢を全部見ていかなければいけないですけど、その過程で1つでも矛盾見つけちゃえば、他の選択肢見る必要ないんで、間これ全然言ってること逆じゃんって思ったら次の問題いっちゃう。ちょっと不安かもしれませんが時間がありません本番では。ですので矛盾パターンを見つけたらむしろラッキーだと思って次の問題に行って欲しい。

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