兵庫県にある関西学院大学の契約職員の求人に応募しました。
これは8/3が書類応募〆切の求人です。

東京から兵庫だと間に合わないかもしれないので、焦って応募しました。
速達に簡易書留をつけて、730円と結構高額になってしまいました。普通郵便だと明後日着なので、ギリギリになってしまいます。
それだと印象が良くないので、速達印を見せつけて誠意をPRする筆者の必殺技でカバーしました。大学というところは、常識をよく見られますのでこういうところで手を抜くと落とされます。


大学職員の求人は専任職員といういわゆる、正社員の募集はあまりポピュラーではありません。
期限付の契約職員、嘱託社員という形が多いです。派遣社員やアルバイトという形も多いです。
職員だけではなく、教授や講師などの求人も大体が期限付です。


今回の求人も期限付の契約職員です。
1年ごとの契約で更新制です。
聞かないとわかりませんが、正社員登用はなさそうです。

ですが、単純に筆者がやりたい仕事がある職種で、必要な資格も持っていたので応募しました。

受かったら関西に引っ越します。
そういう仕事だから、仕方ないのです。


土曜出勤はありそうですが、関西の名門私立大学です。
労働条件は名門私立大学だから無条件にクリアです。
逆にいうと、常に世間の目にさらされているので悪い事できないのです。

給料は月25万円と書いてあります。
この手の求人では悪くありません。
ただ、賞与は1年目はなさそうです。

単純計算で年収300万円です。
残業あっても年収350万円でしょう。
大企業で活躍した人にとったらバカバカしくて働けないと思います。
筆者もそう思う時期がありましたが、割りに合わない職種なのです。もう乗り越えました。


応募書類で大変だったのは 応募希望理由書 です。
普通に考えれば、志望理由を書くだけでしょと思います。
ですが、今回筆者は業務未経験の職種への応募なのです。
なぜ今までやってきた仕事を捨ててまで、この仕事をやりたいのか。
その理由を刻々と説明しなければなりません。
「A4一枚で様式文字数自由」とはありますが、頑張って8割埋めました。
小論文でも8割以上を求められるからです。
夜中までかかりなんとか書き上げました。


書類通過した場合は面接が3週間後にあります。
ということは、書類の結果は来週にはわかるでしょう。

手ごたえはありませんが楽しみです。